茜色の境界線   (ALcotハニカム


 ALcot系列のゲームとはこれまで縁がなかったのですが、新作の体験版が出てきていないかとミラーサイトを見ていたときに、こちらを見つけまして……
 登場キャラクターの苗字が全て兵庫県の地名でしたので、もしかしてと思って体験版をプレイしてみると、続々と神戸がモデルと思わしき背景が登場。
 実際の景色そのまんまというのは少ないのですが、かなりオリジナルの雰囲気を残した背景が出てきました。
 神戸に対するこだわりのようなものが、なんとなく感じられたので、製品も購入しました。
 設定資料集を読んでみたところ、その中ではっきり「神戸」という単語が出てきて、実際にこの土地についてある程度の知識を持った状態で、作品作りをされていたことが窺え、好感が持てましたね。
 さて、では前置きはこのあたりにして、早速――


 商店街のモデルと思われるポイントです。
 床面の感じとか、右のお店とか、あとは似てないですけど橋が架かっていたり……
 まあ、雰囲気が近いだけと言ってしまえばそれまでですが、ここより作中画像に近い商店街に心当たりが無かったので。
 ハーバーランドのモザイクで撮影しました。


 展望台です。
 摩耶山の掬星台というスポットにて。作中のような柵があるのは眺望がそんなによくないところです。まあ、景色良いと、バカな人が身を乗り出しちゃいますからね。
 遠景は左の写真のようにもっとしっかりした手すりがあるところから撮ったものでしょう。
 神戸の山といえば、まず有名なのは六甲山ですが、景色という話になると、この摩耶山が挙がりますね。
 昼間は昼間で良いのですが、日本三大夜景の1つと言われていますし、機会があれば、夜に訪ねてみるのもよいかもしれませんね。
 ちなみに、作中では、柵に自分の名前を書いた鍵をつけて……みたいな描写がありましたが、それはビーナスブリッジが元ネタですね。そちらの方は、雰囲気がまるで違うので、訪ねていません。

br />  タイトル画面ですね。
 この作品の中では、一番最初に特定して、神戸が舞台だという確信を持った場所ですね。
 場所は北野天満神社。北野異人館街、有名な風見鶏の館のすぐ近くにある神社です。


 北野異人館街からもう1箇所、スタバです。
 ゆずソフトの「サノバウィッチ」にも出てきたこのお店が、アレンジされて主人公宅になっています。
 この店構えを見て、主人公宅にアレンジしたろ、ってなる発想がすごいと思います。


 こちらは、学園のモデルと思われる某大学キャンパスにて。
 1枚目は校門、2枚目は中庭っぽいアングルで撮ってみました。
 正面の建物の特徴が一致するので訪ねましたが、門とか植え込みとか、建物以外の部分は一致しませんね。
 3枚目は主人公の自室に架かっている絵か写真です。
 こちらの方は、主人公宅のCGを拡大して頂ければわかると思いますが、かなりそっくりです。というか写真撮ってちょっとぼかし加工入れたくらいじゃないかと。


 神社のモデルです。
 場所は三宮の生田神社。
 1枚目は日中。何やら結婚式が行われていますが。
 2枚目は夜中。門の外から撮っています。
 雰囲気は1枚目で、作中画像みたいに扉が閉まった状態は2枚目から察して頂けると。
 扉が閉まっていて、かつ明るい時間となると、夏至近くの夜明けすぐぐらいじゃないとダメかもですね。


 最後は、喫茶店のモデル……なのですが、店内でしたので、自由に撮影することができず……
 まあ、雰囲気だけでも察して頂ければと。
 三宮付近の某喫茶店です。

 とまあ、こんな感じです。
 生田神社だけはなんとかしたいですね。



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最終更新:2018.09.15

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